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キウイフルーツが自律神経を整えて勃起障害を改善

2019年09月28日
新鮮なキウイフルーツ

自律神経の調子が悪くなると、様々な障害が発生しやすくなります。
その中の一つが勃起障害です。
自律神経というのは交感神経と副交感神経からなりますが、前者は体を緊張させたり、興奮させたりするもので、そのために昼間の時間帯にこの交感神経が活発になります。
それに対して後者は、体をリラックスさせるためのもので、夜になるとこの副交感神経が活発になります。
勃起をするときというのは、副交感神経が活発に働きます。
副交感神経がつかさどるリラックスした状態において勃起が起こるというのも変な感じがするかもしれませんが、逆に交感神経が活発になると、興奮状態になるので血管は収縮してしまいます。
勃起するためには多くの血液が海綿体に流れる必要があるわけですが、血管が収縮してしまうことによって勃起力が落ちてしまうのです。
それに対して、副交感神経は活発になると、血管は拡張し、勃起しやすい状態になるのです。
そこで勃起障害を改善するためには、この副交感神経を高めていく必要があるということになります。
そして、この副交感神経を高めていく力があるフルーツが、キウイフルーツなのです。
だから、キウイフルーツを食べるとリラックス効果があり、勃起障害にも効果があると古くから言われているのです。
また、キウイフルーツには大量のビタミンCが含まれています。
ビタミンCは血管を緩める働きがあるので勃起不全には効果があります。
さらにキウイフルーツには、血液をサラサラにする成分であるビタミンEも多く含有されています。
血液がサラサラになれば、勃起不全の改善にもつながります。
この他、勃起障害の改善以外にも、様々な効果があるキウイフルーツは、毎日食べても良いフルーツと言えるでしょう。